団体名
全国オルタナティブ協議会
設立目的
精神症状は人生の危機における正常な反応と考える、これが薬物治療に代わる選択肢(オルタナティブ)の基本哲学です。
オルタナティブ協議会の目的は、既存の精神保健サービスに対して、市民中心の新しい福祉・医療の形を模索し、自ら実践していくことです。
主な活動
・サードオピニオン会
精神医療を中心とした当事者による問題解決、快復、自己決定のための知識を得ることなどを目指す集まり。
全国各地で開催、大阪市内でも毎月1回開催。
誰でも参加でき、自由に意見を交換、いろんな立場の人達との交流を深める。
・サルサワークショップ
サルサで楽しく身体を動かすことによっての、うつの改善。
・各種講演会
精神科医、社会福祉士、元当事者などによる講演会を随時実施。
・クラブハウス活動
ドロップインセンター(一時的な避難所)などを自ら企画・運営することを通じて、企画者も含めた参加者の快復を目指す。
活動エリア
  • 国内
代表者名
中川 聡
連絡担当者名
後藤 高美
連絡先
団体所在地
団体種別
任意団体
活動分野
  • 障がい者
  • 健康づくり・医療
  • 教育・人権
  • 地域活性・まちづくり
設立年月日
関連URL
一言メッセージ
本会では、精神科診断(病名)や薬物治療にとらわれず、本人の「治療」よりも「快復」を目指します。
本人の主体性を尊重し、本人の能力を信じ、本人の自己決定力・自己管理力を高めるための取り組みを行っています。
治す人と治される人、支援する人と支援される人、といった関係性を排除し、本会の役割はあくまでそれぞれの自己決定をサポートすることです。
当事者の方だけでなく、そのご家族やお知り合いの方、地域での社会モデルでの精神保健サービスにご興味のある医療・福祉関係の従事者の方、その他、オルタナティブの理念に共感いただける全ての方のご参加をお待ちしています。