団体名
わが町にしなり子育てネット
設立目的
「いつでもどこでもみんなで子育て」をキャッチフレーズに虐待のないまちを目指す
主な活動
ぴよちゃんネット、ぴよちゃんバンク、プレーパーク、子ども食堂、家庭訪問型子育て支援事業の実施
活動エリア
  • 西成区
代表者名
荘保 共子
連絡担当者名
髙岩 薫
連絡先
団体所在地
〒557-0033大阪市西成区梅南1-2-6 西成区子ども・子育てプラザ内
団体種別
任意団体
活動分野
  • 子ども
  • 地域活性・まちづくり
設立年月日
2000-5-24
関連URL
一言メッセージ
わが町にしなり子育てネットは、「人権=あたりまえ」と捉え、そのあたりまえが奪われることのない地域社会の実現をめざしています。その為には、「情熱や思い」と合わせて、制度や法律で子どもの権利を守ることが必要と考えています。
国際条約である「子どもの権利条約」が自治体レベルでの条例になれば子育て・子育ちにかかる不安や負担も随分軽減し、子どもの貧困や虐待問題の解決と予防につながります。それは、社会全体の利益(子どもの最善の利益が社会全体に拡がる)につながります。
そこで、西成区から発信をして「子ども条例」実現をめざし、まずは「仮称:子育て応援宣言」をつくることはできないかと模索しています。
これには、専門家だけではなく、子どもをはじめとした住民、学校、行政、研究者などたくさんの力や知恵を結集する必要があります。
 そこで、2018〜2019年度の運営方針は
子どもたちが「気持ちを聴いてもらえること」「気持ちと気持ちをつなぐこと」「気持ちをカタチにすること」について、年数回のイベントの中だけではなく、まちのやくそく=自治体の条例(きまり)にすることを、提案するだけでなく、カタチにしていき、 子どもの参加をまちのしくみ作りをおこないます。
子どもの参加を、条例にきちんと文字にすることで、まちが子どもの話し合いに責任をもつこととなります。
それは、子どもたちの気持ちをその子一人の悩みにせずに、どの子にも起きている問題だととらえ、まちで解決していくこと=自治体の施策に反映させることになります