団体名
特定非営利活動法人日本ウエルネスダーツ協会
設立目的
ウエルネスダーツを通じ地域に住む多様な人々を対象とし、生涯スポーツ、世代交流スポーツ、地域交流スポーツとして普及を図ること。ウエルネスダーツのもつフレイル予防、認知症予防、介護予防に役立つ機能を利用し、高齢者に楽しみながら健康な生活を送ってもらうこと。体力のない子どもたちでもハンディなく競技を楽しみながら、知育として計算力、判断力、作戦力、協調性を高めること。性別、年齢、障がいの有無に関係なく同じ条件で競技できることで、地域交流、世代交流のためのツールとして利用していただくことを目的としています。
主な活動
アクティブな高齢者を対象とした講習会、体験会を通じて持続可能な活動とするためのクラブ、チーム作りの支援活動。
デイサービス、高齢者ホームなどでのウエルネスダーツ導入までの支援活動。
地域交流イベント、世代交流イベントでの指導、体験会の開催。
指導者の育成、指導員検定試験の実施。
小学校での放課後活動、チャレンジ活動の実施。
地域大会、大阪府民大会、全国大会の開催。
指導員派遣、用具貸出事業。
利用者自身で持続可能な環境つくりの支援活動。
活動エリア
  • 府内
  • 関西圏域
  • 国内
  • 国外
代表者名
上田 豊
連絡担当者名
安達 満里子
連絡先
団体所在地
大阪市北区本庄東2-3-31ASKビル4F
団体種別
NPO 法人
活動分野
  • 高齢者
  • 障がい者
  • 子ども
  • 健康づくり・医療
  • 教育・人権
  • 地域活性・まちづくり
設立年月日
2015-8-3
運営情報の開示
関連URL
一言メッセージ
10分割のウエルネスダーツは高齢者や小学生を対象として日本で開発されたダーツです。ダーツはスポーツでありながら頭脳競技でもあります。他の的当て競技は基本的に中心を狙いますが、Look→Shootではなく、Look→Plan→Shoot、Look→Re-plan→Shootとなります。作戦力、計算力、判断力、集中力が重要です。チームで行うので協調性やコミュニケーションも重要です。しかし決して難しいことはなく初めてダーツを触った人でも最初から競技が可能です。体力、瞬発力、筋力に左右されません。年齢、性別、障がいの有無に関係なく一緒にハンディなく楽しめます。用具も超軽量の発泡ポリエチレン製のボードと先端がプラスティックのダーツを使用するので安全です。様々な場面でぜひ利用ください。