みなさんは、日頃どのような方法で、自団体の活動をPRしたり、ボランティアを募集したりされていますか?

今回は、ポータルサイトなどの情報媒体を活用してくださっている団体さんの声をご紹介します!

 

 

■こころの中に溜めこんでいるモヤモヤした気持ちについて、精神対話士と一歩先の解決に向けて一緒に考えようという内容の「対話カフェ」を、ポータルサイトを利用して告知したところ、新規の方のお問い合わせがありました。

残念ながら継続したつながりとはなりませんでしたが、モヤモヤした気持ちを持っている人にとって、誰かと繋がりたいという思いで一歩を踏み出すきっかけとなったことは、情報を掲載したことの大きな成果だと思います。

一般社団法人メンタルケア協会

 

■「ボランティア・市民活動情報誌COMVO」にボランティア募集情報を掲載した事で、近隣以外の幅広い地域からも興味をもってボランティアとして参加してくれ、「障害のあるなしにかかわらず様々な人が交流し、お互いに支え合い、あたりまえに暮らしていけるような社会を目指す」という団体の活動主旨に共感してもらえた。

ひらの地域生活支援センター時空想

 

■折り紙のテーマを決め、メンバーそれぞれの技術を駆使しながら、いくつものパターンの折り方を楽しみ交流しています。活動の魅力は、折り紙1枚あれば、子どもから大人まで、誰でも手軽に楽しめます。参加無料で、事前連絡も不要。参加したい時だけ参加できるのが一番の魅力です。

「ボランティア・市民活動情報誌COMVO」に活動を掲載したことにより、問い合わせや見学者が増えました。継続的に参加いただけるようになった方もいます。

(楽笑おりがみ会)

 

■日頃、京都府立京都八幡高校レスリング部を練習場所に「ダウン症児・者のレスリング教室」で練習しています。参加者の多数は大阪からです。年に2回、全国大会がありますがうち一度は大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)で大会が開催されます。

今回、その会場設営のボランティア募集情報を「ボランティア市民活動情報誌COMVO」に掲載したことで、3人のボランティアさんがきてくださり、レスリングマットの設営をお手伝いいただきました。

レスリングのマットは重く、隙間なく敷き詰めないといけないので作業は大変ですが、ボランティアさんがきて下さったので、早く作業がすすみ終えることができました。また、作業所の支援員をされている方が来られ「以前から、通所されている方の運動の一環でこういったことに興味があり、また来年も来たいです。」と興味を持っていただいたことがとてもありがたかったです。

(わくわく楽しいレスリング教室)

 

★ご協力いただきましたみなさま、ありがとうございました。

*写真は「わくわく楽しいレスリング教室」さんの活動より