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在宅で子育てを行っている家庭や地域の子育て活動を支援する「北区子ども・子育てプラザ」が、「赤ちゃんを抱っこしてもらえるだけですごくほっとする」というママたちのリクエストに応えて、ボランティアを『大阪市市民活動総合ポータルサイト』で募集したところ、記事を見た高校生2人・大学生2人が活動へ参加してくれました。

 

プラザの役割や活動中の心構え、注意点などレクチャーのあと、活動スタート!
赤ちゃんには、平成28年7月まで生まれ、8~10月生まれ、11月以降生まれの3つのグループに分かれてもらいました。学生さんにとっては緊張の体験。「抱っこしてもいいですか?」とおそるおそる呼びかける学生のみなさんへ、「男の子と女の子くらべてみる?」「抱っこするの初めて?」とママたちがやさしく抱き方を教えてくれました。

 

活動後、学生のみなさんたちからは「小さい子とふれあう、という目的を果たせた。」「みんなとってもかわいかった。」「なにをしたら興味を持ってくれるのか考えながら接するのがむずかしかった。笑ってくれたときはすごくうれしかった。」といった感想が聞かれました。不安と緊張のなか始まったボランティアでしたが、楽しく充実した時間を過ごすことができました。