イケてる!市民活動★ミニレポート内容

ボランティアグループ「子育て応援 オ・ハ・ナ」は、児童相談所の保育ボランティアの活動を引き継いで立ちあがり、保育ボランティアや子ども服のリサイクル、世代間交流など、子育てに関わるさまざまな活動をしています。

お母さんたちが子ども・子育てプラザなどでヨガや講習会に参加している間の一時保育や、見守り保育の依頼を受けたり、つどいの広場での世代間交流「ばあばのひ」は、おばあちゃん世代の会員が親子と簡単な工作で交流をしたり、公園で外遊びなどをする活動です。

 

西区子育て応援オ・ハ・ナ活動写真

親子で楽しむ芋ほり、不要になった子ども服をリサイクルする“福まわし” は、子育て中のメンバーの声から生まれました。

 

安定した活動を続けるためには、メンバー同士のコミュニケーションが大切であると考え、ミーティングを行い、共有しています。メンバーそれぞれの感覚の違いを尊重しながら、安全性を一番に考えるようにしています。また、いろいろな場面で子育て中のお母さんたちと触れ合い、楽しい時間を過ごしています。

 

「保育の難しさは、そのときどきで違うこと。同じ子どもを預かっても、そのときの子どものコンディションで様子は違います。お母さんたちが、安心して子どもを預けることができ、気持ちをリフレッシュすることに役立てることをうれしく感じています。」とメンバーは話します。
一時保育の場では、子どもに丁寧に声をかけてコミュニケーションをとり、メンバー同士もやりとりをしながら、お母さんたちのリフレッシュを応援しています。