東成区の深江まちづくり活動協議会福祉ふれあい部会主催による「深江の寺子屋」を御紹介します。
「深江の寺子屋」は、大人のための寺子屋で、読み書き・計算・歌・頭の体操などで脳の活性化を図ることをめざし、毎月第2金曜日に開催されています。毎回30名程度の方が参加されています。

深江の寺子屋3

11月の寺子屋では、愛眼株式会社さんによる「聞こえの講座」が開かれました。愛眼株式会社さんは、「メガネの愛眼」でおなじみですよね。でも、今回は「耳」のお話です


血管年齢、肌年齢などは聞いたことがあると思いますが、「聞こえ年齢」ってご存知ですか?お察しのとおり、聞こえる音のレベルでの年齢です。
まずは、モスキート音(高周波数の音)を流して、聞こえ年齢をチェックしました。キーンという音を耳を澄まして聞きました。モスキート音は、加齢とともに聞き取りにくくなるそうです。
その後、耳の構造や聞こえのしくみ、加齢による「聞こえの変化」などについて、認定補聴器技能者の方が詳しくお話してくださいました。
なかなか自分では聞こえにくくなっていることに気づきにくいのですが、「いちじ」か「しちじ」かが分かりにくくなる、というような例を聞き、うなずきも見られました。
耳のことについて考える機会となりました。

愛眼株式会社さんは「誰でも年齢とともに聞こえは変化していきます。いつまでも家族・夫婦・友人と楽しくコミュニケーションをしていただきたい。」という想いで、「聞こえの講座」を実施されています。
愛眼株式会社さんの「聞こえの講座」につきまして、詳しくは、「大阪市市民活動総合ポータルサイト」の資源提供情報をご覧ください。

深江の寺子屋4