団体名
こどもの里
設立目的
1977年、釜ヶ崎のこどもたちに自由で健全なあそび場の提供をとの思いからミニ児童館としてスタート。当時の子どもたちは生活習慣を身に付けることから、住まいの確保などが必要で、借金や家庭内暴力から逃げてくる子どもや親の緊急避難場所となりました。
現在の場所に移り、子どもたちが体を動かせるホール、料理や食事ができる食堂、勉強のできる図書室、そして緊急避難、一時宿泊のための部屋など。こどもたちが安心して遊べる場の提供と生活相談を中心に、常に子どもの立場に立ち、子どもの権利を守り、子どものニーズに応じることをモットー活動してきました。
主な活動
緊急一時保護の場、生活の場の提供の実績が、小規模住居型児童養育事業へと発展し、0歳~20代の若者たちが利用できる遊び場、居場所として、大阪市留守家庭児童対策事業、大阪市地域子育て支援拠点事業、児童自立生活援助事業も開設し、こどもの里は24時間フル回転している。
活動エリア
  • 西成区
代表者名
荘保共子
連絡担当者名
杉村次郎
連絡先
団体所在地
団体種別
認定 NPO 法人
活動分野
  • 障がい者
  • 子ども
  • 教育・人権
設立年月日
1977
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