団体名
特定非営利活動法人レイパス
設立目的
この法人は、教育基本法の趣旨に則り、すべての子どもたちが、人格を磨き、豊かな人生を送るための教育を受けられる社会を願い、この理想を実現するための軸として、フリースクール・レイパスを設立し、安心できる居場所、まっすぐ学べる場、自立につながる社会教育を子どもたちに提供することをもって、社会教育の発展に寄与することを目的とする。
(定款より抜粋)
主な活動
<フリースクール>
対象 : 小学1年生~18歳程度の児童生徒
時間 : 月~金 10:00~16:00  土曜は月1回程度スポーツなどのイベント開催
実施内容 :
・ 好きなこと探究
・ 学校の勉強、受験勉強サポート
・ プログラミング、PC操作、IT等の学習
・ モノガタリ学習(小説、随筆、映画、漫画などの鑑賞)
・ 遊び(ボードゲームや外での遊びなど。テレビゲームやスマホゲームはしない。)

<訪問支援>
対象 : 小学1年生~18歳程度の児童生徒
時間 : 児童生徒および保護者の希望に応じて実施
実施内容 :
・ カウンセリング
・ 学習サポート
活動エリア
  • 大阪市内
代表者名
郷原 徹志
連絡担当者名
片渕 浩平
連絡先
団体所在地
大阪府松原市東新町四丁目16番3号
団体種別
NPO 法人
活動分野
  • 子ども
  • 教育・人権
  • 地域活性・まちづくり
設立年月日
2020-10-27
運営情報の開示
関連URL
一言メッセージ
不登校の小・中学生は高度経済成長期以降年々増加しており、16万人以上いるとされます。中学校ではクラスに1~2人はいる計算です。もはや不登校は特殊なことではありません。

不登校についての議論では一般的に、先生が悪い・親が悪い・本人が悪いという論調で原因探しがされます。
我々はいずれも違うと思いますし、そういう議論の先に本当の解決はありません。70年以上も同じ制度を続けている学校教育の仕組みが、たまたまその子に合わなかっただけだと考えます。
学校教育の特徴は、40人一斉授業・競争促進・子どもの均一化による全体としてコストパフォーマンスのよい教育です。それで犠牲になるのは、子どもが本来持っている好奇心、つまり社会に必要な多様性の源泉です。不登校は、この多様性の犠牲の顕れです。

我々は、この多様性を大切にしたいと考え、子どもが自分の好奇心のままに学ぶことのできるフリースクールの開校を決めました。
不登校に悩む子どもとその保護者の役に立ちたいと思っています。