イベント募集内容

SDGsの活用は、(1)組織イメージの向上による人材確保、(2)社会課題への対応による社会貢献や地域の信頼獲得、(3)イノベーションやパートナーシップによる新たな事業機会の創出など、社会性と事業性の両面での持続可能性の向上が期待でき、今まさに協働・共創の好機といえます。
 大阪府と兵庫県にまたがる能勢電鉄沿線地域で開催される「のせでんアートライン2019」の事例から、地域における持続可能な社会の具現化に資する協働のヒントを得る場、出会いの場として開催いたします。

【プログラム】
〇開会、情報提供
〇協働事例紹介 
   のせでんアートライン 2019 実行委員会 より5名の事例発表。
〇パネルディスカッション
   協働の一歩先!「能勢」の地域資源循環。企業、行政、地域の視点。
   協働事例発表者によるパネルディスカッション。
   ◆ファシリテーター 藤田美保 (箕面こどもの森学園/エコネット近畿)
〇グループディスカッション
 協働事例の発表者を囲み、参加者がグループに分かれて意見交換、交流。
〇閉会

【登壇者紹介】
辻田卓也(つじたたくや) 氏  能勢電鉄株式会社鉄道営業課課長
  能勢電鉄株式会社鉄道営業課課長。1990年能勢電鉄株式会社に入社。
  入社後は車掌、運転士(免許取得)を経験し、人事、教育、鉄道系営業等
  を業務し、現在は沿線活性化に向け、ハイキング、イベント等の営業企
  画等を担当している。のせでんアートラインについては2013年開催、
  2015年開催を担当した。

梶間千晶(かじまちあき)氏 大阪府池田土木事務所地域支援・企画課主査  
  大阪府池田土木事務所地域支援・企画課主査、土木職。豊能地域に
  おける道路や河川などのインフラの新たな利活用による地域資源創造を
  担当。のせでんアートラインには2017年から関わり、能勢電鉄沿線地域
  に魅了される。高・中学生の二男の母。息子のサッカー観戦とPTA等地元
  明石市の地域活動が趣味。
           
平田 常雄(ひらた つねお)氏  NPO法人大きな樹 理事長 
  1957年能勢で生まれ、以後62年間能勢で暮らす。小中学校の統廃合を
  きっかけに2012年有志7名で町おこし実行委員会を立上げ、2014年に
  NPO法人大きな樹を設立。2017年に36年間勤めた製造業を定年退職し、
  けやき資料館の館長となる。けやき資料館の指定管理、ありなし珈琲
  の運営、ありなしの道の整備など、地域の活動に従事する。

藤村 滋弘(ふじむら しげひろ)氏  BEYOND BORDERS代表       
  BEYOND BORDERS代表。
  のせでんアートライン2019総合プロデューサー。
  1980年、ラジオ関西入社。1988年、FM802に入社、開局に携わる。
  2011年、802メディアワークス代表取締役社長、802のアートプロジェクト
  を統括。2018年より現職、アート、音楽等の分野でプロデューサーとして
  活動。

大森 淳平(おおもり じゅんぺい)氏 (有)OM環境計画研究所代表     
  都市計画コンサルタントを経て、2005年に (有)OM環境計画研究所
  を設立・代表。地域に寄り添いながらよりよい地域の未来を拓くことを
  使命とし、まちづくりのプランニング、事業企画立案、事業化支援など
  を行う。帝塚山大学非常勤講師。
  のせでんアートライン2019地域ブランディングプロデューサー。

イベント募集情報

日時
2019年12月03日 〜 2019年12月03日 / 時間:13:30 〜 16:30  2019年12月3日(火)13:30~16:30
場所
龍谷大学 大阪梅田キャンパス(ヒルトンプラザウエスト オフィスタワー14階)    https://www.ryukoku.ac.jp/osaka_office/access/

定員
30人
対象・条件
SDGsに関心がある、地域の活性化や資源循環に関心がある、地域における協働に関心がある、企業・行政・環境NPOの方、個人。
参加費
一般 3000円、会員 1000円
申込み方法
FAX / E メール / 申込専用フォーム /
申込み締切り
2019年12月03日
詳細URL
http://www.econetkinki.org/blog191003195645.html

イベント募集申込み連絡先・主催団体

団体名
特定非営利活動法人近畿環境市民活動相互支援センター(NPO法人エコネット近畿)
連絡先
  • 電話番号:06-6881-1133
  • FAX番号:06-6949-8288
  • メールアドレス:yoyaku@econetkinki.org
  • 担当者:辻 郁子

特徴

  • 初心者 OK
  • 1 日からの体験 OK
  • 短時間でできる
  • 平日・昼の活動

ひとこと

SDGs時代は、企業、行政、NPOが互いのセクタ―を超えてつながり、地域課題の解決に向き合う協働が求められています。のせでん沿線地域のみなさん、この機会にお互いを知ってつながりませんか?