活動日時
- 活動日
-
2021年03月20日(土)
- 活動時間
- 14:30 ~ 16:00
イベント内容
イベント情報
- 場所
-
大阪市立大淀コミュニティセンター 第3会議室
(大阪市北区本庄東3-8-2)
地下鉄谷町線・堺筋線、阪急「天神橋筋六丁目」下車 徒歩8分
- 申込み方法
- E メール/申込専用フォーム
- 申込み締切り
- 2021年03月19日
- 定員
- 40
- 対象・条件
マスクのご持参・着用をお願いします。
- 参加費
- 無料
申込み連絡先・主催団体
- 団体名
- 難民支援NGO Dream for Children
- 連絡先
- 団体の設立目的
- 難民のいない世界の構築
特徴
- 初心者
- 1日からの体験 OK
- 短時間でできる
- 土日祝の活動
3月20日に大阪で、国際協力セミナー『チベット難民の今 ~今同じ地球の上で起きていること~』を行います。
【内容】
この11年間支援活動を展開してきたチベット本土、インドのチベット難民街の様子をお届けします。
==========チベット難民の声==========
『標高5千メートルのヒマラヤを徒歩で超えて亡命しました。亡命後は栄養失調です。』
『叔父が13年間不当投獄され、獄中死しました。私は真実を世界に伝えるため、亡命しました。』
『チベット人にインタビューして映画化した夫は6年間投獄されました。しかし、2017年末亡命を果たし、ついに家族が再会しました。』
『亡命先で暮らす難民の私達にも夢があります。』
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その他、
・激しい弾圧に耐えかねて焼身自殺した150人以上の人たち
・お金よりも難民の窮状の情報拡散を訴える人々
など
日本ではほとんど報じられない、難民の人たちの真実の姿をお伝えします。
同じ地球の上で起きていること、一緒に考えてみませんか?
また、東日本大震災の被災者の方に向けて、チベット難民の方からたくさんの励ましのメッセージをいただいています。行ったこともない国のことを心から心配してくれしました。このメッセージもあわせて紹介します。
【日時】
2021年3月20日(土)午後2時30分~4時(午後2時開場)
【場所】
大阪市立大淀コミュニティセンター 第3会議室
(大阪市北区本庄東3-8-2)
地下鉄谷町線・堺筋線、阪急「天神橋筋六丁目」下車 徒歩8分
【講演者】
亀田浩史(難民支援NGO “Dream for Children”代表)
東京大学卒。東京大学大学院修士課程修了。
旅の最中に出会った難民たちの姿に胸を痛め、難民支援NGO “Dream for Children” を設立。チベットからインドに亡命したばかりの人が暮らしていけるよう、無償で英語・コンピュータ教育を実施。これまでに、2,000人以上を指導。高等教育を志向する難民には返済不要の給付型奨学金を支給。同時に、人々が亡命を余儀なくされる原因を探るべく、聞き取り活動を行い、情報発信を行っている。
著書「弾圧で引き裂かれた家族」、訳書「暗闇に差した光」、「尋問の記憶」、「故郷を追われるチベット人遊牧民」、「チベット人女性の悲劇」、「チベットの主張」でチベット人が直面している問題を紹介している。
【参加費】
無料
【持参物】
マスク
【お申し込み】
こちら からお申し込みください。
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=8293103646907c34
※当日空席があれば当日参加も可能です。
==========過去の参加者のご感想==========
●現地の人の実際の声は非常に心に突き刺さります。講演の中にそういったものが取り上げられており、よりリアルに世界で今も起こっていることなのだと感じました。
●講演を聞いて、まず大きな衝撃を受けました。同じ空の下で生きている人間で、こんなにも差があるものだとは思いませんでした。多くの人が犠牲になっているチベット・・・、僕にも何かできることはないだろうか・・・、と講演中ずっと考えていました。チベットの治安はまだ悪いですが、よくなることを願っています。なぜ人間はみな平等ではないのだろう・・・。僕にとって色々考えさせられた講演でした。
●チベットの難民はかわいそうだと思いました。自由があるといいね、と思います。世界にはチベットの人々のような人がたくさんいると思うと、何かしてあげたいと思いました。授業で初めて泣きました。
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みなさまのお越しをお待ちしています!
【主催】
難民支援NGO "Dream for Children"
https://dreamforchildren.web.fc2.com/