ボランティア内容

ヒノキの除伐・間伐、自然散策、森林教室
※除伐とは…植え付けた苗木(植栽木、目的樹種)の生長を妨げるような木、また、健全に育ちそうもない木や曲がって形の悪い木などを伐採することで、木を健全に育てるための必要不可欠な作業です。

ボランティア情報

日時
2020年10月17日 〜 2020年10月18日 / 時間:10:30 〜 15:00 
オリエンテーション
参加者の活動初日に実施
場所
長野県 赤沢自然休養林
JR木曽福島駅からマイクロバスで移動
定員
20名(先着順)
対象・条件
特に資格や技術は必要ありません。期間中は団体行動になることを予めご了承ください。
個人や家族、グループや団体でも参加できます(小・中学生は保護者同伴、高校生は保護者の了承を得て参加ください)。
服装や持ち物
その他 / 1日目の昼食、水筒、作業ができる服装(長袖・長ズボン、着替え)、トレッキングシューズ、リュックサック、雨具(上下別のレインウエア)、滑り止め付き軍手(2組)、保険証、常備薬、洗面用具、バスタオル
昼食
弁当持参 /
申込み方法
その他 /
申込み締切り
2020年10月02日
詳細URL
http://www.n-gec.org/news/detail.php?id=270

申込み連絡先・主催団体

団体名
特定非営利活動法人 地球緑化センター
連絡先
  • 電話番号:03-3241-6450
  • FAX番号:03-3241-7629
  • メールアドレス:ym@n-gec.org
  • 担当者:山岸

特徴

  • 初心者 OK

ひとこと

「太樹の森を未来へ 樹齢300年の森林づくり」

樹齢300年を超えるヒノキ林は、良質な木材を生産することで古くから知られ、伊勢神宮の式年遷宮の「御用材」として使われています。
木曽谷特有の急峻な山間地にある赤沢自然休養林は森林浴の発祥地でもあり、世界的にも貴重で希少な木曽ヒノキの森を保存・復元する取り組みも進められ、未来に残したい日本の自然の一つともいえます。
大切な木曽ヒノキを後世に伝えていくための活動に参加しませんか?