みんなの活動報告内容

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、こどもの居場所活動をやむを得ず中止し、こどもたちとの繋がりが断たれている団体が多くおられました。
そこで、「地域こども支援ネットワーク事業(大阪市社会福祉協議会)」では、こどもたちとの繋がりを再構築することを目的に、5月27日~31日に、こどもの居場所活動へお弁当を提供する取組みを実施しました。

 

当日はボランティアの手により、こどもたちにお弁当が配られました。30団体から申し込みがあり、多いところでは100食以上のニーズも。
感染症防止の観点から苦渋の決断で中止した居場所、感染症対策をしながら形を変えて継続した居場所、それぞれの事情の中、さまざまな団体が、こどもたちを支えようと日々努力されています。

 

今回の取組みが、こどもを支援する団体の皆様と、こどもたちをつなぐ一助になればと願います。
これからも大阪市社協では、こどもたちと地域のつながりを支えていきます。

 

お弁当2-1

【支援者からの声】
●こどもたちにお配りしたところ、大変喜ばれました。ありがとうございました。
●久しぶりにこどもたちの笑顔やお話聞いてきました。いい時間&チャンスを与えて頂き感謝申しあげます。
●親子連れが続々訪れ、マスク越しに笑顔で会話できたのがうれしかったです。保護者同士、こども同士で久しぶりの再会を喜ぶ姿も見られ、通常通りのこども食堂ができる日が待たれます。
●やはり食べる事は笑顔が見れる事を改めて実感しました。ありがとうございました。
お弁当3-2

【地域こども支援ネットワーク事業とは】
こどもに関する課題を「他人事」ではなく、一人ひとりが「我が事」と捉え、地域住民と社協、地域団体、民生委員・児童委員、社会福祉施設、企業・団体などが一体となって、こどもの食や学習の支援をはじめ、こどもたちが身近に行くことができる居場所づくりを推進しています。
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https://www.osaka-sishakyo.jp/project/child-network/