みんなの活動報告内容

【派遣概要】

派遣先団体名:野中地域活動協議会

派遣人材:13-002 善積 康子

派遣回数:1回(事前打ち合わせを除く)

支援内容:講演会

 

大阪市地域公共人材をご存じですか?

大阪市では、地域活動のさらなる活性化への支援を目的に、団体の皆さまからの要請に応じてさまざまな専門知識やノウハウを持った「地域公共人材」を派遣しています。

 

〜野中地域活動協議会への派遣ご紹介〜

野中地域活動協議会から、「野中地域の保護司、更生保護女性会会員のほか地域活動を実践している地域役員を対象とした更生保護に関する講演会での講師を派遣してほしい」とのお申込みがありました。

そのため、今回は、認知症高齢者の支援など福祉政策を得意とする地域公共人材を1名派遣しました。

 

派遣にあたり、令和元年7月3日に初回ヒアリングを行い、団体の現状や思いをお聞きし、講演会で希望される話の内容を確認し、更生保護などの地域活動の担い手づくりのポイントなど、講演会の具体的な 内容を話し合いました。

 

7月19日 いよいよ講演会本番です。

 

講演会は、約40名が参加し、「すきやねん野中 これからのまちづくり」と題して、更生保護などの地域活動を持続させていくために、地域の担い手を確保していくための活動のあり方、工夫点などを紹介し、最後に、今後の地域活動のポイントのまとめとして、次の事項を紹介しました。

 

  • 地域が必要と感じている活動になっているかの振り返り
  • 誰もが参加でき、意見が言いやすい会かどうか
  • それぞれの都合に無理なく参加できる仕掛けもあるか(会合の時間帯、回数など)
  • 自分のしたいこと、関心あることを、みんなで応援することができるか
  • 地域のなかでは“これまでそうだったから・・”ではなく、思い切って見直しもしてみましょう
  • 活動はしっかり、分かりやすく地域に発信しよう
  • 感動を共有できる活動になろう
  • 楽しい!と思えることを大事にしよう
  • 地域のなかに居心地良い自分の居場所を見つけられる(互助の仕組み)

野中1

野中2

 

派遣終了後の派遣先団体からの声

  • 明確な説明と言葉遣いが、参加者にわかりやすく「まちづくりの大切さ」を改めて感じることができました。

 

地域公共人材は、団体が抱える課題やお困りごとの解決に向け、団体の思いに寄り添い支援を実施しています。

 

私の団体も、こんな悩みを抱えている!何とかならないかな?と思われた方は、大阪市ホームページをぜひご覧ください。