みんなの活動報告内容

~特定非営利活動法人 近畿環境市民活動相互支援センターへの派遣レポート~

様々な分野の環境問題の解決のために取り組んでいる任意団体・NPO法人・企業・行政等への助言及び支援活動を行うとともに各主体と連携し、環境の保全、生態系の維持及び持続可能で豊かな社会の実現に寄与することを目的に活動をされております。

 

NPO法人での団体交流会を行うにあたり、小規模のグループディスカッションをおこなうプログラムがあり、各グループのテーブルファシリテートをお願いしたいとの依頼がありました。

 

【派遣概要】

派遣先団体 特定非営利活動法人 近畿環境市民活動相互支援センター

派遣人材  リーダー:高井 啓大郎氏 メンバー:七森 啓太氏、小林 竜子氏、下山 陽介氏、山本 和美氏、芳本 賢治氏

派遣回数  1回

派遣形態  団体派遣 オンライン開催(Zoom)

支援内容  2つのテーマで行うグループディスカッションのファシリテート

 

  • 初回ヒアリング(令和4年9月7日)

団体交流会の事前打ち合わせとして、人材リーダーが当日のタイムスケジュールの詳細や公共人材の役割を確認し、当日の進行表を作成しました。

参加人数やグループディスカッションのテーマなど全体的な流れを共有しました。

 

  • 第1回(令和4年9月15日)

参加人員38名を6グループに分け、各グループに公共人材1名がファシリテーターとしてつき、テーマ1「コロナ禍になって困っていること」として、課題提示を中心に20分間グループディスカッションをした後、各グループと「こんな話がありました」といった情報シェアを行いました。

テーマ2はグループメンバーを入れ替え、「テーマ1の解決に向けて取り組んでいること」をテーマとし、課題解決を中心に20分間話し合いました。2回目の情報シェアは「こんな解決方法がありそうです」といった内容を各グループから発表していただきました。

       

 

  • 派遣終了後に訊いた寺岡理事の感想

1団体だけでは実施が困難だった団体交流会イベントのグループファシリテーション部分をお手伝いいただき、交流会全体の運営に集中できました。

 

地域公共人材は、団体が抱える課題や困りごとの解決に向け、団体の思いに寄り添い支援を実施しています。

 

私の団体も、こんな悩みを抱えている!何とかならないかな?と思われた方は、大阪市ホームページをぜひご覧ください。私の団体も派遣を受けたい!と思われた際は、大阪市市民局地域力担当地域連携グループまでお気軽にご相談ください。

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団体名:大阪市市民局区政支援室地域力担当地域連携グループ(地域公共人材バンク)

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